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【早起きは三文の徳】仕事効率に朝活は関係ない?関係ある?

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【早起きは三文の徳】仕事効率に朝活は関係ない?関係ある?

ふわぁ~寝不足で今日も眠いな~はやく昼休みにならないかな~
おはよう!なんか眠そうだね、朝活やってみたらどう?朝が全然眠くなくなるよ
…zzz…
…へ…朝活…?なんですか、それ?

 

最近よく朝活ってよく聞くのですがみなさんどうですか?

その名の通り「朝活動」、理屈ではわかるんですけどやっぱり朝ってギリギリまで寝ていたいんですよね…

そもそも朝活をすると本当に仕事効率は上がるのでしょうか?本当に?

 

結論から言うとかなり上がりました!

 

私は仕事がシフト制で遅番の時は終わって帰ってくるのが22時~23時なのでそこからご飯食べて、お風呂入ったらもう24時、1時になってしまい、なかなか朝方の生活ができませんでした…。

 

ですがブログを書くようになってからなかなか記事を書く時間が取れないので、仕方なくいつも起きる時間より1時間ほど早く起きるようにしてその時間をブログを書く準備やおおまかな見出しだけでも作るようにしています。

 

余裕のある時は外を少し散歩します。

朝の散歩って思ってたより気持ちがいいものです、「早起きは三文の徳」とはよくいったものだと実感しています。

 

早起きするメリット

・一日の活動時間が増えて時間に余裕ができる

・早めの行動で仕事効率アップ&ストレス要因ダウン

・自律神経が整い質の高い睡眠がとれてお肌の調子も良くなる

・趣味や運動に費やせる時間が増えてQOLを高めることができる

 

「早起きは三文の徳」の由来

早起きは三文の徳」って小学生くらいの時から知ってたような気がしますが、たしか「早起きは三文の」だったような…。

どっちが正しいのかネットで調べてみるとこういった意味でした

朝早く起きれば、健康にも良いし、それだけ仕事や勉強がはかどったりするので得をするということ。

「三文」とは、一文銭三枚のことで「ごくわずかな」という意味。

わずか三文だとしても、得るものがあるということで、朝寝を戒める意味を込めて使う。

元々は「早起きしても三文ほどの得しかない」という意味で使われていたともいわれる。

「徳」は損得の「得」と同じ意味で、「早起きは三文の得」とも書く

故事ことわざ辞典HPから引用

なるほど、「徳」でも「得」でもどちらでもよく、プラスだけでなくマイナスの意味でも使われていたんですね。

三文は現在の価値でいうと50円~100円くらいの金額だそうです。

 

もともとの由来・語源としては中国の書物「宋樓鑰詩」で「早起三朝當一工」という記述があり「三日早起きして仕事をすれば、一人分の仕事になる」という意味でした。

これが日本に伝わった際に「三朝」から「三文」へと変化したようです。

理由としては諸説ありますが

①高知説

朝早く起きて堤防の土を踏み固めると藩の治水事業の協力金として三文もらえるというお触れが出ていたという説

②奈良説

江戸時代の第5代将軍徳川綱吉が制定した「生類憐みの令」により鹿が家の前で死んでいると罰金が科せられるのでそれをを防ぐため早起きして確認したという説

 

こちらの2つの説が有力であるとされています。

高知説はまさに言葉通りといった感じですが、奈良説はちょっと怖いですね。

 

朝活が身体に与える影響

体内リズムを整えて脳の活動レベルをアップ

早起きを続けていると夜も早く眠くなり床に入るのが早くなってくるので自然と体内のリズムが整ってきます。

成人なら最低6時間以上といわれる適度な睡眠時間を取ることで脳の集中力や記憶力を高めるといわれています。

夜遅くまで起きてだらだらと起きているよりサクッと早寝をして、早起きした時間を使って仕事の準備をしたり資格の勉強をするといつもより高い効果を得られると思いますよ。

また朝早く起きて朝食をしっかりとっておくことで脳の栄養分であるブドウ糖がしっかりと脳まで届くので朝活中だけでなく、午前中全般にわたって効率の良い仕事をするのに役立ちます。

加えて朝食をしっかりとってあげると腸の蠕動(ぜんどう)運動を促し(胃・大腸反射といいます)、便秘の解消にもつながります。

  

余裕のある行動で朝のストレス要因をなくす

社会人にとって通勤とストレスって切っても切れない関係になっていますよね。

いつもは空いている道でなぜか工事渋滞、なかなかすすまない信号、ギュウギュウ詰めの満員電車と歩くのが異常に速い人の流れ…。

通勤時の混雑や渋滞に巻き込まれるとそれだけで会社につく頃には疲れてしまいます。

早起きをして混雑時からすこし時間をずらして出勤することでこういったストレス要因をかなり減らすことができます。

 

朝活の時間を使ってQOLアップ

仕事以外にも早起きは生活に良い効果をもたらせてくれます。

朝の時間を趣味に使うことで日ごろのストレス解消につながりますし、運動をすることで体の血流や基礎代謝を高めることができるので肥満の防止にも役立ちます。

ちょっと家の周りを散歩して朝日を浴びるだけでも気持ちいいですよね。

朝日を浴びると幸せホルモンといわれている「セロトニン」の分泌を促してくれるそうですよ。

また早寝早起きの習慣がつき睡眠時間をしっかりとれるようになると、寝ている間に肌の新陳代謝が十分に行われ肌荒れや薄毛の防止につながります。

 

こういったことはQOL(クオリティ オブ ライフ:生活の質)の向上に大きく影響を与えるので、やっぱり朝活はしたほうがよさそうですね。

 

朝活で仕事効率アップ

朝活の影響はこれだけにはとどまりません、もちろんタイトルにもなっている仕事効率にも良い影響を与えることができます。

ちょっと朝活をしていつもよりちょっと早く会社に到着し、コーヒーでも飲みながら仕事の前準備・予定の確認・無駄な仕事の削減などをしておけば仕事の効率も良くなるのではないでしょうか。

 

副業をされている方なら朝活の時間で副業を進めることで収入アップにつなげることも可能です。

しっかり睡眠をとった後の早朝は特に集中力や記憶力を高めるといわれています。

夜の間に簡単な「朝やることリスト」を作っておけば少ない朝活時間でも効率よく副業に取り組めるのではないかと思います。

 

まとめ

今回は夜更かし者には縁がないと思われていた「朝活」について解説しました。 

 

40歳過ぎまで夜型で生活してきた私にそんなことは無理だと、関係ない、やりたい人だけやればいい、と思っていたのですがブログを始めてからなかなか記事を書く時間が取れていなかったのが朝活をすることでその問題がかなり解消されてきました。

 

最初はほんと30分くらいでいいと思います、無理しても体が悲鳴を上げて長続きしませんから。

でも少しずつ時間を増やしていくと、思っていた以上に朝ってできる事があるんです。

特になにか目標ややりたいことがあるのなら一度やってみて損はないと思います。

 

早起きするメリット

・一日の活動時間が増えて時間に余裕ができる

・早めの行動で仕事効率アップ&ストレス要因ダウン

・自律神経が整い質の高い睡眠がとれてお肌の調子も良くなる

・趣味や運動に費やせる時間が増えてQOLを高めることができる

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